凪良ゆう
中央公論新社
2020.10
330p
20cm
4-12-005340-7
978-4-12-005340-5
「明日死ねたら楽なのにとずっと夢見ていた。なのに最期の最期になって、もう少し生きてみてもよかったと思っている」…。1ヶ月後、小惑星が地球に衝突する。滅亡を前にした世界で、「人生をうまく生きられなかった」4人が見つけた光とは。