小池進
吉川弘文館
2021.7
221p
19cm
4-642-05927-X
978-4-642-05927-5
兄家光の苦悩、将軍家の悲劇
歴史文化ライブラリー(レキシ ブンカ ライブラリー)
三代将軍家光の弟で、駿河大納言と呼ばれた徳川忠長。将軍家連枝にもかかわらず、なぜ自害に至ったのか。兄と同等に育てられた幼少期、兄弟の蜜月関係が保たれた駿府藩主時代、そして改易・自害に至るその全生涯を描き、幕藩政治史のなかに位置づける。