岩木一麻
宝島社
2021.7
301p
19cm
4-299-01811-7
978-4-299-01811-3
夏目医師と羽島博士は、森川から奇妙な事例を聞く。それは、がん団信を利用した保険金詐欺を疑うものだった。一方、医師殺人事件が連続しており、刑事が話を聞きに来る。さらには政治家が、「人間を人工的にがんにさせることができるのか」と訪ねてきて…。