佐伯 泰英
文藝春秋
2024.7
311p
16cm
4-16-792241-X
978-4-16-792241-2
文春文庫(ブンシュン ブンコ)
助太刀稼業
豊後毛利家の徒士並・神石嘉一郎。ある日身に覚えのない罪を着せられ、脱藩を余儀なくされるが、大坂へ向かう船には毛利家の三男・助八郎が待ち構えていた。家宝の刀を持ち出した若様となぜか旅をする羽目になるが…。