京極夏彦
KADOKAWA
2024.7
253p
20cm
4-04-115209-7
978-4-04-115209-6
葉不見冥府路行
時は江戸。作事奉行・上月監物の屋敷の奥女中・お葉は、度々現れる男に畏れ慄き、死病に憑かれたように伏せっていた。身も凍るほど美しい顔のその男・萩之介は、“この世に居るはずのない男”だった…。歌舞伎の舞台化のために書き下ろされた、長編ミステリ。