木村晴美
生活書院
2024.8
196p
21cm
4-86500-175-1
978-4-86500-175-4
新しい手話通訳のかたち
ろう者の言語やろう者に関する言語外知識を共有しているろう者が通訳を担うことは、通訳利用者が社会参加する際に大きな力となる。ろう者と聴者が共に通訳する形態の実現に向け、ろう者が手話通訳を担う意義や、資格化への課題とその乗り越え方を解説する。