朝倉宏景
東京創元社
2024.10
274p
19cm
4-488-02914-0
978-4-488-02914-2
やむを得ない事情で、殺し屋の遺体運搬係となった日置学。浅木というその男の指示のもと、遺体を見捨てられた別荘地の奥に埋めてきたが、そこもそろそろ手狭だという。浅木に命じられた学は恋人と共に、祖母が何十年も前に出たきりの山奥の集落を訪れるが…。