富良野馨
集英社
2024.10
361p
16cm
4-08-744706-5
978-4-08-744706-4
集英社文庫(シュウエイシャ ブンコ)
京都で孤独に作陶を続ける高義は、土を採りに入った山中で、傷だらけの少年と出会う。少年は駆と名付けられ、いつしか師匠と弟子として、寝食を共にするように。しかし、高義の実の息子が帰ってきたことで、状況は一変し…。