福田 果歩
光文社
2024.11
239p
19cm
4-334-10481-9
978-4-334-10481-8
沖縄の高校で出会った美海と湊。母を失い絶望している湊を元気付けたのは、美海の笑顔だった。時を重ね、こんな日々がずっと続けばというふたりの願いを、悪夢が襲う…。沖縄のアーティストHYによる曲「366日」からインスパイアされた物語。