北沢 陶
KADOKAWA
2025.1
303p
19cm
4-04-115247-X
978-4-04-115247-8
大正14年、大阪。病弱だが勝ち気な女性記者・苑子は、担当する身上相談欄への奇妙な投書を受け取る。大手製薬会社・丹邨製薬の社長令息からの手紙であり、不審を覚えた苑子は、身分を偽り丹邨家に潜入することに…。