枇杷かな子,太田 差惠子
KADOKAWA
2025.5
173p
21cm
4-04-684905-3
978-4-04-684905-2
大嫌いな父親が、がんで余命1年と宣告された。過去に父から暴力を振るわれていた1人娘のヒトミは、なるべく父と関わらずに逃げる道を模索するが…。残り少ない父との時間で、親子は歩み寄ることができるのか。親子関係と介護のリアルを描く1冊。