早志 百合子
毎日新聞出版
2025.6
185p
19cm
4-620-32839-1
978-4-620-32839-3
「原爆の子」として生きた80年
世界中で読み継がれる被爆少年少女の手記『原爆の子』。最晩年を迎えた執筆者らが、いま伝えたいこととは。〈原爆の子きょう竹会〉会長として30余年、『原爆の子』執筆者らの交流に尽してきた著者が、仲間とともに生き抜いた「戦後80年」を語る。