夢見里龍
KADOKAWA
2025.7
269p
19cm
4-04-116053-7
978-4-04-116053-4
作家である私、夢見里龍は執筆にいきづまり「奇妙な物件にまつわる体験談」を調査していた時期がある。これらは私が2年前に収集したネットに散らばる投稿を、小説の原稿という形に書きおこしたものである…。モキュメンタリー形式のホラー小説。