朝霧カフカ
三才ブックス
2025.9
285p
19cm
4-86673-469-8
978-4-86673-469-9
「死にたがり」の意気地なし太宰治、ためらいなく借金しまくる川端康成、24歳の若さで逝った“こじらせ女子”樋口一葉…。文豪たちが取りつかれた、病的な「性癖」「性分」「こだわり」が表出してしまったエピソードを紹介する。