山我浩
毎日ワンズ
2025.10
248p
19cm
4-909447-35-0
978-4-909447-35-7
江戸の中期、老中となって、寛政の改革に正面から取り組んだ松平定信の行動と思想に迫るドキュメント。他者が賄賂を受けると不快感を示すなど得をとるより名をとろうとする逸話が多い定信の実像を明らかにし、その生涯を辿る。