福田千鶴
岩波書店
2025.10
263p
18cm
4-00-432086-0
978-4-00-432086-9
岩波新書 新赤版(イワナミ シンショ シンアカバン)
寧(北政所)と茶々(淀殿)はしばしば対立する妻と愛妾のように描かれる。しかし実は、2人は連携して豊臣家を運営、大きく動く歴史の中で確かな役割を果たしていた。妻、母、姉妹、養女、奥女中など、女たちの足跡をたどり、一夫多妻の豊臣家の真実に迫る。