帚木蓬生
講談社
2025.10
549p
20cm
4-06-540883-0
978-4-06-540883-4
民に捧げた三百六十年
少弐の名は鎌倉時代初期、源頼朝の家人になった武藤資頼が「太宰少弐」に任命されたことに由来する。二代・資能は元寇で活躍。筑前・肥前・壱岐・対馬を支配して、少弐は全盛期を迎えるが…。書き下ろし大河歴史小説。