竹村優希
文藝春秋
2025.11
267p
16cm
4-16-792441-2
978-4-16-792441-6
視える臨床心理士・泉宮一華の噓
文春文庫(ブンシュン ブンコ)
禁忌の術を操る父の手から逃れて、東京に戻ってきた一華。しかし実家の状況や、最近連絡が途絶えがちな相棒・翠のことなど、心配事は増える一方。そんな中、一華のクリニックに「霊が突然視えるようになった」と主張する青年・正太郎が現れて…。