大下 宇陀児
春陽堂書店
2026.1
485p
15cm
4-394-77020-3
978-4-394-77020-6
春陽文庫(シュンヨウ ブンコ)
探偵小説篇
画家の江崎良造は、異母妹の淑子が自分を愛していることも知らず、銀座の酒場で出会った久美子の怪しい美しさに魅せられ結婚する。しかし久美子の過去には秘密があるらしく…。まえがきにあたる「扉の言葉」、木々高太郎によるエッセイ「わが人物評」も収録。