杉山響子
小学館
2026.1
335p
19cm
4-09-389830-8
978-4-09-389830-0
母・佐藤愛子のカケラ
「憤怒の人」「怒りの佐藤」と呼ばれた佐藤愛子の娘で、一つ屋根の下に長く暮らしてきた杉山響子によるエッセイ集。現在102歳となり、どんどん衰え変わってゆく母の今と、記憶の中にある母との濃密なエピソードのカケラを、愛情と哀切たっぷりに綴る。