島村恭則,畑中章宏,中村裕太,小柳 花音
誠光社
2025.12
183p
19cm
4-9911149-7-7
978-4-9911149-7-7
民族学の根源的な性格である「オルタナティブ」性という観点から読み解き宇、現代社会におけるその意義を提示。在野のネットワークを重視し、新たな記述法を模索、アカデミアが注目しない周縁や身の回りにこそ目を向けた、「未来の学問」を語る。