島田荘司
講談社
2026.1
223p
19cm
4-06-542057-1
978-4-06-542057-7
西暦2091年、謝荷魚は大事故により身体と脳の一部が機械になってしまう。リハビリを終えた彼を待つのは、人々が“醜い鬼”になった世界。絶望する謝は、唯一の人間・チグサと出逢うが…。あとがき「愛しいチグサと、十代の頃の自分」収録。