大野ロベルト
文学通信
2025.12
355p
19cm
4-86766-099-X
978-4-86766-099-7
翻訳からたどる古典文学
歴代の翻訳者たちによる「もののあはれ」の解釈を導入に、俳句、和歌、『伊勢物語』、『土佐日記』、『枕草子』、『徒然草』、『方丈記』、『無名草子』を取り上げ、日本語や日本文学の特徴について考える。