ミーガン・ローゼンブルーム,阿部 将大
原書房
2026.3
299p
20cm
4-562-07661-5
978-4-562-07661-1
皮膚でつくられた本の歴史と倫理
「人間の皮膚」で装丁された本が19世紀の医師たちによって作られていた。彼らはなぜ、患者の皮膚を本の材料にしたのか?最新の科学と歴史研究を通じ、近代の医学・権力・倫理のタブーに迫るノンフィクション。