山田 義治
随想舎
2026.3
167p
19cm
4-88748-447-X
978-4-88748-447-4
宇都宮で紡がれた物語
金治郎を媒介にしたふたりの弟子、柴田屋平八と吉良八郎。「八」と「八」を繋いだ「金」の糸こそ徳に報いる道しるべ。金治郎に心酔した著者が文献と現地を歩きながら、想像力豊かに綴ったもうひとつの「報徳」に至る物語。講談師・神田昌味による講談も収録。