岡本さとる
祥伝社
2026.3
305p
16cm
4-396-35178-X
978-4-396-35178-6
祥伝社文庫(ショウデンシャ ブンコ)
取次屋栄三
内容:喧嘩屋. 思い出道場. 付け払い. 忍ぶれど 大坂から江戸へと帰る道すがら、栄三郎はちょいと平塚で道草をすると言い出した。かつて栄三郎が用心棒に身をやつしていた頃に同業だった男“喧嘩屋東蔵”に会うためだ。東蔵は相撲くずれのやくざ者で血の気の多い男だったが…。