栗林 文夫
山川出版社
2026.3
269p
19cm
4-634-59169-3
978-4-634-59169-1
「寺院全廃」という、もっとも徹底された鹿児島県における出発点は、ごく一部の藩士たちの建議にすぎなかった。150年前の日本がたどった道と、SNSでの情報発信には意外な接点があった。「日本宗教史上の大事件」の本質を検証する。