佐藤愛子(1923-),響子,桃子
文藝春秋
2026.4
214p
19cm
4-16-392092-7
978-4-16-392092-4
佐藤愛子の自他を見る目は冷静で、全体にそこはかとないおかしさが漂う。ぼけかけているというのは“リップサービス”のようなインタビューだったが…。施設に入る前、人生後半や長生きについてユーモアを交えて語り、娘と孫がその知られざる姿を語り尽くす。