ほしおさなえ
中央公論新社
2026.4
317p
20cm
4-12-006024-1
978-4-12-006024-3
就職のため。デビューを目指し。自己表現の一つ。様々な理由で大学時代に小説を書いていた5人。数年後、恩師の死をきっかけに、再び「創作」と向き合うことに。一方、恩師が命の終わりに描いた作品のラストには、ある謎があって…。