白川 尚史
宝島社
2026.6
307p
19cm
4-299-07836-5
978-4-299-07836-0
漢軍に一族を滅ぼされた翠玉は、敵討ちのため後宮に忍び込む。しかし皇帝に近づく機会は訪れず、絶望していた。いっぽう、女史の雪花は妃嬪の葬儀を記録中、遺体の首が切断されて別人の頭部が縫い合わされていることを指摘するが…。