ページ数
413p
大きさ
20cm
ISBN
4-562-07691-7
978-4-562-07691-8
副タイトル
扇動・ポピュリズム・フェイクにどう抗うか
内容
内容:序文-ダーク・サイドに反撃する クリス・ブラウン著 グラハム・ハンズコム著. なぜ、エビデンスがほとんどないのに容易に信じられるアイデアがあるのか アンナ・ストーン著. 影がもつ魅力 アリフ・アニス著. 地球温暖化を防ぐ活動の支持者はポピュリズムのアイデアや策を自分のものとできるか マシュー・パターソン著. 地球に降り立つこと デイヴィッド・ランバート著. 科学のリテラシーが誤情報に打ち勝つ アンドリュー・モリス著. 教室での討議によって誤情報に打ち勝つ リー・ジェローム著. データに基づく誤情報 アンナ・E.プレモ著 アレクサンダー・ラツコフスキ著 マルティナ・A.ラウ著. 怒りを利用するメディアに対抗し、信頼とエビデンスに基づく討論を取り戻す レス・エブドン著. ポピュリズムと法の統治に対するその影響 ロビン・エリソン著. ダーウィンだ! スティーヴン・ワーモーズ著. 過激主義が問題である サム・ファウルズ著. 偽情報の時代に民主主義を守り維持すること ゴパル・スブラマニウム著. 影とともに生きる ベン・オローリン著 アリスター・ミスキモン著. サフラジェットならどう思うか ヴィヴィアン・ポリット著. 信仰を共有するコミュニティと国家的なポピュリズム ジョン・P.ブラッドベリー著. キリスト教ナショナリズムに対応する アンディ・ブローンストン著. 混沌とした時代に不確実性を受け入れる ビヴァリー・クラック著. 闇について書く レスリー・サンダース著. コントロールする リン・ウッド著 SNS時代のデマや分断にどう立ち向かうか。教育、心理、宗教、政治、情報工学など各分野の第一人者が、誤情報が急速に拡散する仕組みを分析。対話や知的な免疫を育む教育を通じ、民主主義と信頼を再生するための道筋を提示する。