あさのあつこ
朝日新聞出版
2026.7
317p
20cm
4-02-252032-9
978-4-02-252032-6
小舞藩で代々納戸頭を務めてきた高蔵家。当主亡きあと、長女の徳子は市中道場で師範代を務める藤十郎を婿に迎えて幸せな生活を送っていた。そんなある日、藤十郎が遊女と相対死にしたとの事実が告げられ…。凛として生きる女性たちを描く時代小説。