大田美和
明石書店
2026.7
323p
20cm
4-7503-6140-2
978-4-7503-6140-6
アナーカ・フェミニストの短歌を文学テキストとして読む
家父長制社会、国家権力に抗い、人間は平等であるとし、自身で歩み、自分のことばで語った金子文子。これまで光が当たってこなかった獄中で詠まれた短歌165首を、歌人である著者が丁寧に読み解く。