新しい本の情報
栃木図書館
『ごろんごろんニャー』岩合光昭/クレヴィス
ネコたちの可愛い仕草のなかでもより多くの人に愛されるお腹を見せる仕草「ごろんごろん」を全80頁にわたり紹介する写真集。岩合光昭が出あった世界各地域のネコたちの選りすぐりの「ごろんごろん」を届ける。
『学校で!SNSで!失敗しない!中高生のための著作権入門』関口慶太/ミネルヴァ書房
中高生や学校関係者から寄せられた疑問を厳選。学校・日常生活・SNSの利用といった場面で生じる著作権についての疑問に答える1冊。弁護士ならではの「気になる」「困った」「役立つ」88のQ&Aを紹介する。
大平図書館
『高度に発達した医学は魔法と区別がつかないTHENOVEL』津田彷徨/星海社
若き総合診療医・天海唯人は無医村の離島に向かうが、いつの間にか異世界へ転移。そんな彼の目に前に現れたのは、気を失った獣耳少女、そして病に蝕まれた竜…。現代医療は異世界でも通用するのか。漫画原作者にして現役医師によるノベライズ。
『赤い蠟燭と人魚』小川未明/立東舎
人間に育てられた人魚の少女。彼女の赤い絵が描かれた蠟燭は評判を呼び、多くの人が買い求めるのだが…。小川未明の名作とイラストレーター・しきみのコラボレーション。「乙女の本棚」シリーズ第51弾。
藤岡図書館
『もっとアザとく、自分ラシく』オホーツクとっかりセンター/朝日新聞出版
日本で唯一アザラシ保護活動をしているオホーツクとっかりセンターは、まさにアザラシのプロ。
プロの知識と磨かれた観察眼により、2ページごとにまとめられているのも読みやすくて良い。
生態や保護活動の苦労など勉強になる内容だけでなく、写真や性格診断を楽しむのもおすすめ。
図書館都賀館
『AIと生きる』結城浩/SBクリエイティブ
高校2年生のテトラが、友人や先輩、そしてAIとの対話を重ねながら、AIと人間の付き合い方を探り、自らの生き方を選択していく青春教養小説。物語を読み進めるうちに、現代を生きるために不可欠な「AIリテラシー」と「考える姿勢」が、自然と身につく。
図書館西方館
『きつねちゃんのおうち』 ぺんぺん草のめめ/KADOKAWA
お留守番でさみしかったなずなちゃんの元にらくがき帳に描いた「きつねのお友達」が、ある日ふしぎに飛び出してきた。なずなちゃんを笑顔にしたくて、いつも頑張る日々。小さな優しさが心にしみる、癒しのハートフルストーリー。
図書館岩舟館
『一生枯れないセンスとデザイン術』サナータナ満明/KADOKAWA
デザインには「センス」より大事なルールがある。「WHAT力(何をつくるか)」と「HOW力(どうつくるか)」を鍛えれば、誰でも“いいデザイン”はつくれる。その極意を、わかりやすく・実践的に解き明かす。
『ヤングケアラーかもしれないあなたが少し楽になるカウンセリング・ブック』田中悠美子/中央法規出版
10代から30代のヤングケアラー当事者に向けた、心のケアとこれからの人生を考えるためのガイドブック。日々の負担を軽くするために利用できる公的サービスの紹介から、心の整え方、将来について考えるヒントまで、幅広く取り上げる。
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