図書館のおすすめ本
10代の「読みたい!」を応援する、ティーンズサポート隊が厳選したおすすめ本をご紹介。
各館が今おすすめしたいテーマで紹介していくよ。
栃木図書館
テーマ「毎日楽しむ365日」
『イラストお手紙365日』mizutama/日東書院本社
ちょこっとイラスト、消しゴムはんこ、折り手紙といったテクニックを活用して、大切な相手に気持ちを送る、イラストお手紙を紹介します。消しゴムはんこ彫り方レッスンも掲載。
『小さな習慣で毎日がうまくいく365日の願かけ』布川愛子/ライツ社
はるか昔、源氏物語の頃より現代まで続くおまじないから、フランスやイタリアをはじめとする世界中に伝わるジンクスまで。
365日、その日その季節にぴったりの、手軽にできるかわいい願かけを紹介します。
大平図書館
テーマ「明日はもっといい日になる」
『自分にやさしくする生き方』伊藤絵美/筑摩書房
「自分はダメ人間だ」「私には良いところがない」…。毎日少しずつ自分を責めながら暮らしていないか。
日常のストレスに気づき、心の根っこにあるもやもやを解消し、自分にやさしさを向けるための、認知行動療法など心理学の知識を伝授する。
『非認知能力の強化書』中山芳一/東京書籍
やる気、我慢強さ、リーダーシップ。自分を高める力、自分と向き合う力、他者とつながる力…など、AIにはないといわれる“非認知能力”。同じものさしを使った点数や数値で測定・評価できないその力を自ら鍛えるための書。
『「迷わない心」のつくり方』稲盛和夫/サンマーク出版
京セラ・KDDIの創設、JALの再建、著書累計が世界2800万部に及ぶすばらしい実績を残した稲盛氏ですが、10代の頃はうまくいかないことも多く、「自分は絶対くじに当たらない自信がある」とまで話していたそうです。何が稲盛氏の運命を変えたのか。それはすべて「思う」ことから始まりました。では、人生を変える「思い」の持ち方とは?
藤岡図書館
テーマ「いまいちど確認!災害への備え!」
『すごすぎる天気の図鑑防災の超図鑑』荒木健太郎/KADOKAWA
大雨・台風をはじめとする様々な自然現象や災害のしくみから、日ごろの備え、避難、復旧や支援などについて詳しく紹介。
自然を知り、正しく自然災害をおそれて向き合うための「防災」の知識が詰まった一冊です。
『栃木市防災ハザードマップ』栃木市
いざとなったとき、どこへ避難すればいい? 家は、学校は安全?避難経路は?そんな不安に対しての備えができる一冊。
年のはじめにいまいちど確認を!
図書館都賀館
テーマ「原作はココにあります。」
『この本を盗む者は』深緑野分/KADOKAWA
2025年12月映画公開の原作本。
書物の蒐集家を曾祖父に持つ高校生の深冬。ある日、御倉館から蔵書が盗まれ、父の代わりに館を訪れていた深冬は残されたメッセージを目にする。
“この本を盗む者は、魔術的現実主義の旗に追われる”…。本の呪いが発動し、街は姿を変えていく。
図書館西方館
テーマ「大河ドラマ豊臣兄弟!」
『キャラ絵で学ぶ!豊臣秀吉図鑑』千羽ひとみ/すばる舎
歴史はちょっと苦手、という人でも楽しみながら豊臣兄弟を知ることができる1冊です。
図書館岩舟館
テーマ「大人になっていくあなたへ」
『明日につづくリズム』八束澄子/ポプラ社
島を出たい-。高校受験を前に、夢と現実のあいだでゆれ動く千波(ちなみ)。
大好きなポルノグラフィティの歌に自分をかさね、家族、友情、将来、ふるさとなど、自分をとりまくさまざまなことに思いをめぐらせながら、おとなへの一歩をふみ出していく…。
少女たちの成長をえがいた青春物語。








