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よくあるしつもん

43とち介_プレゼンよくあるしつもん

としょかんについての、ぎもん、しつもんにおこたえします。
むずかしいことばでかいているところもあるので、わからないときは、せんせいやおとなのひとといっしょによんでみましょう。
 

図書館としょかんはなんのためにつくられましたか。

答: あらゆる人々(ひとびと)が自由(じゆう)に資料(しりょう)に接(せっ)することができるようにつくられました。

日本(にほん)で図書館(としょかん)を作(つく)った人(ひと)はだれですか。

答:日本(にほん)では、奈良(なら)時代(じだい)後期(こうき)(約(やく)1300年前(ねんまえ))に石上宅嗣(いそのかみやかつぐ)という人(ひと)がつくった「芸亭(うんてい)」という読書(どくしょ)や書き物(かきもの)をするための部屋(へや)を、みんなで使(つか)えるようにしたものが図書館(としょかん)の始(はじ)まりと言(い)われています。

どうやってコンピューターで本(ほん)を探(さが)せるのですか。

答:コンピューターに本(ほん)の題名(だいめい)や書(か)いた人(ひと)の名前(なまえ)などを、本(ほん)に関(かん)する情報(じょうほう)を登録(とうろく)しています。この情報(じょうほう)を調(しら)べることで本(ほん)を探(さが)すことができます。

本(ほん)が返却(へんきゃく)されないときはどうするのですか。

答:なかなか本(ほん)を返(かえ)してもらえないときは、借(か)りている人(ひと)に電話(でんわ)やはがきで連絡(れんらく)をします。
図書館(としょかん)の本(ほん)はみんなで使(つか)うものなので貸出(かしだし)期間(きかん)は必(かなら)ず守(まも)りましょう。

「うさぎとかめ」の本(ほん)はどこにありますか。

答:「うさぎとかめ」の本(ほん)は昔(むかし)話(ばなし)の絵(え)本(ほん)の棚(たな)や児(じ)童(どう)書(しょ)コーナーにあります。

何(なん)人(にん)の作(さく)者(しゃ)の本(ほん)があるのですか。

答:数(かぞ)えたことはありませんが、日本(にほん)では毎年(まいとし)約(やく)72,000冊(さつ)の本(ほん)が出版(しゅっぱん)されます。その1冊(さつ)1冊(さつ)に作者(さくしゃ)がいますので、おそらく膨大(ぼうだい)な数(かず)でしょう。

司(し)書(しょ)の先(せん)生(せい)のおすすめの本(ほん)を教(おし)えてください。

答:栃木県(とちぎけん)出身(しゅっしん)のキューライスさんが書(か)いた「あばれネコ」という絵本(えほん)がおすすめです。
窓(まど)から急(きゅう)にやってきたネコが部屋(へや)の中(なか)でおおあばれするおもしろい本(ほん)です。
ほかにも楽(たの)しい本(ほん)がたくさんありますが、栃木市(とちぎし)図書館(としょかん)(市内(しない)6館(かん))スタッフによるおすすめ本(ぼん)をまとめたブックリストを配布(はいふ)しています。ぜひ参考(さんこう)にしてみてください。

図(と)書(しょ)館(かん)で、お客(きゃく)さんに言(い)われてうれしい言(こと)葉(ば)はなんですか。

答:「ありがとう」など感(かん)謝(しゃ)の言(こと)葉(ば)です。

司(し)書(しょ)の先(せん)生(せい)が一(いち)番(ばん)忙(いそが)しいのは何(なん)月(がつ)ですか。

答:7月(がつ)後半(こうはん)から8(8)月(がつ)の間(あいだ)は、小学生(しょうがくせい)や中高生(ちゅうこうせい)が

)夏休なつやすみ期間中きかんちゅうで図書館(としょかん)を利用(りよう)する人(ひと)が増(ふ)えます。

その分(ぶん)、貸(か)したり返(かえ)したりする本(ほん)が増(ふ)えるので7月(がつ)後半(こうはん)から8月(がつ)が一番(いちばん)忙(いそが)しいです。

司(し)書(しょ)の先(せん)生(せい)のお仕(し)事(ごと)で、一(いち)番(ばん)楽(たの)しいことはなんですか。

答:利(り)用(よう)者(しゃ)の方(かた)が求(もと)めている情(じょう)報(ほう)を見(み)つけられたときが楽(たの)しいです。

お仕(し)事(ごと)をしていて何(なに)か困(こま)ったことはありましたか。

答:利用者(りようしゃ)の方(かた)が求(もと)めている情報(じょうほう)が見(み)つけられないこともあります。そういうときは困(こま)ってしまいます。

司(し)書(しょ)の先(せん)生(せい)は本(ほん)の保(ほ)管(かん)場(ば)所(しょ)を覚(おぼ)えていますか。

答:図書館(としょかん)には何(なん)万点(まんてん)もの資料(しりょう)があるので、全(すべ)ての本(ほん)の保管(ほかん)場所(ばしょ)を覚(おぼ)えることはできません。
そのかわり、図(と)書(しょ)館(かん)の資(し)料(りょう)は全(ぜん)部(ぶ)しまう場(ば)所(しょ)が決(き)まっています。
本(ほん)の内容(ないよう)によって0から9の数字(すうじ)を使(つか)って、10の大(おお)きなテーマに、グループ分(わ)けしています。
図書館(としょかん)のスタッフはこのグループを覚(おぼ)えているので、すぐに探(さが)している本(ほん)を見(み)つけることができます。

仕事(しごと)をするうえで気(き)を付(つ)けていることは何(なん)ですか。

答:利用者(りようしゃ)の方(かた)が何(なに)をしたいのか、どんな本(ほん)を探(さが)しているのかを知(し)るためには、話(はなし)をよく聞(き)くことが大切(たいせつ)です。
また、一緒(いっしょ)に仕事(しごと)をするためには職員(しょくいん)同士(どうし)でも相手(あいて)の話(はなし)をよく聞(き)くことが大事(だいじ)です。
人(ひと)の話(はなし)をよく聞(き)くように気(き)を付(つ)けています。


掲載日 令和4年6月15日 更新日 令和5年4月23日
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