新しい本の情報
栃木図書館
『夢中が未来をつくる』山中伸弥/サンマーク出版
科学雑誌の付録で、こたつが火の海に。時計やラジオを分解しまくり、元に戻せない。医者になったらどの仕事も遅くて、怒られっぱなし。それでも研究に夢中になってiPS細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授が、自身の半生を振り返る。
『中高生のための表現読本』石丸恵彦/筑摩書房
「読む」が「書く」につながる…。エッセイや物語、詩や手紙、レシピなど、言葉が持つ不思議な力に出会える多彩なアンソロジー。言葉が煌めく32篇を精選。表現を味わう力・書く力をサポートする問いや手引きがつき、レトリックの解説も充実。
大平図書館
『成瀬は都を駆け抜ける』宮島未奈/新潮社
2024年本屋大賞を獲得した『成瀬は天下を取りにいく』の主人公、あの成瀬が大学生に!?一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber…。京大生となった成瀬は新たな仲間たちと出会い、次なる目標に向かって京都の街をひた走る。一方、東京の大学に進学した親友の島崎のもとには成瀬から突然ある知らせが…。
藤岡図書館
『僕の青春をクイズに捧ぐ』水生欅/新潮社
鷲戸創の夢は天才クイズ集団《Qwith》に入ること。その野望を果たすべく、廃校で行われる選抜試験に参加する。しかし突如として殺人事件や仲間の失踪が発生し……!?凸凹高校生コンビが謎多き事件に挑む、青春率100%のクイズサバイバル開幕!
図書館都賀館
『そのギモン、カガクのチカラでもっと答えます』日本経済新聞社編集サイエンスグループ/日経サイエンス
どうして鳥は飛べるの?どうして月は落ちてこないの?納豆の糸の正体はなに?子どもの抑えきれない科学的好奇心に、専門家への徹底取材でこたえる。日本経済新聞夕刊・電子版の連載「親子スクール理科学」をもとに書籍化。
図書館西方館
『上機嫌の魔法』齋藤孝 /三笠書房
どんな人にもいやなことや腹が立つことはある。でもそれにとらわれてしまうと、人生損するよ!気分や感情の整え方・切りかえ方は練習しだい。上機嫌部という部活に入ったつもりになって、いつも機嫌よくいられるワザを磨いていこう!
図書館岩舟館
『逃げる田中』石川宏千花/光村図書出版
中学1年生の曽我以印は、脱兎のごとく駆けるクラスメイトの田中さんを目撃する。
何かから逃げる田中さんには、以印の知らない秘密がかくされていて…。2人の絶妙な関係性に引き込まれる、疾走感あふれる物語。
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